■PSP(v1.50+v2.00)でエミュレーター動かそう!
■サイトについて
ここ(emuonpsp.net)が何かで落ちている場合は、下記ミラーサイトまでアクセス願います。またメニューが非常に見づらくなっているので
下記ページも参考にして下さい。
気まぐれブログ:http://ameblo.jp/emuonpsp/
Emu onPSP Archive:http://emuonpsp.net/arc/index.html
まだまだ割高感のあるメモリースティックですが、Sandisk製高速版UltraII8GB(AA)が\8000近辺となっているようです。
■サンディスク製高速メモリースティック 4GBが\5000切りへ(AA)
Sandiskの高速アクセスな4GBメモステですが、通常版よりも安く\5000を切った値段となっているようです。
AmazonでPandoraBatteryの機能を持ったTOOL Battery(両方対応/PSP-1000向け/PSP-2000向け)が販売しているようです。
2008/07/17に限定発売となる新色PSP-2000メタリックブルー(通常/ワンセグパック)が予約受付中のようです
■次回コミックマーケット74にもEmuon PSPは出展します
というわけで今回もスペース貰う事が出来ましたので出展したいと思います。8/16(土)西館く-01aです。詳細はコミケ情報ページで。
■DarkAlex氏によるUSB Version Fakeリリース
PlaystationNetworkでPC経由で体験版デモをダウンロードしたりするときに最近はダウンローダーが必要になり、更にバージョンチェック
まで兼ねているようです。そのため最新のバージョンが出ていると、古いバージョンの物ではダウンロードすら出来ない状態になってしまうという
かなりウザイ状況です。
それを解決するのが今回リリースされたDarkAlex氏によるプラグインで、一度入れるとバージョン情報を自分で変える事が出来るのでこの先
アップデートせずに使い続ける事が出来るようです。
●用意した物
(1)CFW4.01M33-2導入済みのPSP-1000/PSP-2000
(2)USBVersion Fake
●導入手順
(1)リンクからプラグインファイルをダウンロードし、解凍する
(2)中にあるファイル「usbversionfake.prx」「usbversion.txt」をms0:/seplugins/以下に入れる
(3)ms0:/seplugins/vsh.txtにプラグインを認識させるために下記の記述を追加する
> ms0:/seplugins/usbversionfake.prx
(4)今回バージョンはPCダウンローダやPS3に対して、ms0:/seplugins/usbversion.txt に記述している通り「4.05」と認識させる
事が出来る。他のバージョンに変えたいときは、この記述を変える(例えば5.00など)
(5)PSPの電源を切り、リカバリーモードに入ってプラグインを有効にする
(6)PSNなどで適当なデモをPCダウンローダー経由でダウンロードしてみる。通常は蹴られる(左)が、今回の物を有効にしていれば普通に
通過できる(右)
●導入後
というわけでさっくり入れてみました。デモ導入やPS3と接続しない人はそんなに要らないかもしれませんが、個人的には結構使えるなぁと
思いました。需要は少ないかもしれませんが、興味のある人はどうぞ。
突然ですが、PSPの公式ファームウェアがアップデートされました。今回はPSPv4.01→v4.05とちょっとのバグ修正かと思いきや、色々と追加
されているようです。
(1)ワンセグにて複数の録画予約が出来るようになった
(2)日時指定での予約が出来るようになった
(3)繰り返し予約、自動延長設定が出来るようになった
(4)サイレント録画が出来るようになった
(5)予約リストを操作パネルに追加した
(6)ビジュアライザの種類を増やした
とPSP-2000専用機能であるワンセグの大幅な機能追加となっております。ワンセグを使用して録画するのは今まで今一だったのが、ようやく
十分使えるまでになりました。個人的には嬉しいです。とりあえずPSP-1000な人もPSP-2000な人もダウンロードはしておきましょう。
■ファンタシースターポータブルのUMD体験版を手に入れてみました
本日が正式な体験版配布となるファンタシースターポータブル(AA)ですが、店頭で貰えるUMD体験版をとりあえず入手してみました。同梱
されているものは、UMDに加えて数ページの説明書となっております。UMD版では下記の写真のようにインストールする項目があり、MSへ
おそらくfile.fpbをコピーする事が出来るようです。それでもってアップデーターはやはりv3.95でした。
内容については同じなので特に言う必要もありませんが、データダウンロードだけでなくUMDがあるとなんだか良いですね。今の所は誰でも
何か購入すれば貰えるようなので、興味のある人は入手してみても良いかもしれません。
7/31に発売となるファンタシースターポータブル(AA)ですが、正式なスペシャル体験版の7/14を前にPSPEmulation Newsにて既に
ダウンロード可能となっているようです。この体験版では製品版までの繋ぎとして活用する事が出来、セーブデーターをそのまま引き継ぐ
事が可能になっています。
●動作画面
というわけで怪しげなファイルをダウンロードしてみました。ファイルサイズとしては約300MB(EBOOT.PBP本体は2MB程度)とかなり大きな
ファイルとなっていました。今回の動作環境としてはCFW4.01M33-2@PSP-2000を使用し、ms0:/PSP/GAME/の中に放り込んで起動して
見たところ、普通に起動しました。こちらのEBOOT.PBPをバイナリエディタで覗いたところ、まだPSPv3.95を要求するだけのようですね。
UMDがどのバージョンを要求するか分かりませんが、PSPv4.00を要求するゲームはまだまだみたいですね。
今月17日に発売となるガンダムバトルユニバース(AA)の体験版が昨日より配布開始していたようです。PSPv4.01がリリースされた後での
UMD発売となるためどのバージョンが要求されるのかなとちょっと気にかけていましたが、体験版は写真の通りv3.95要求のようです。製品版
は新型PSP-2000の発売にあわせて新しい新バージョン要求となるんでしょうかね。
最近PSPの体験版を落としていなかったので余り気にはしていなかったのですが、PlaystationNetwork経由でPC→PSPとする時は
専用ダウンローダーが必要になっていたんですね。ちと面倒ですね、これ。
ゲーム体験版自体は2ステージ体験でき、使用できる機体も何体かあります。更にカスタマイズできるポイントも最初からかなり有り、色々と
いじれるようにはなっておりました。
■SwapMagic v3.6使用でPlaystation3のXMBからエミュレーターが動作した模様
Playstation3でエミュレーターを動作させるのはLinuxを導入→Linux向けエミュレーターを動作、という方法が前有りましたが、今回の物は
PS2用のSwap 2.40+SM v3.6と
いう構成でのみ動作していたようですが、初期PS3 20GB/60GB(NTSC)+SM 3.6+FW 2.10でも動作したとの事です。
現在はSwap Magic用のエミュレーターパック(SEGA + SNES mulator)が用意されており、その動作動画も一応あり、確かなようです。管理
人はSMMagicを使うという
事で初期版のPS3が必須となるのが、ちょっときついかもしれませんね。
●用意する物
(3)Swap Magic Emulator(とりあえずミラーしました)
(4)適当なUSBメモリ
(5)適当なPC
●動作手順
○導入編
(1)上記からSwap Magic用のファイルをダウンロード・解凍し、中身をUSBメモリの中に入れる
(2)ファイルを入れたUSBメモリをPS3に挿す
(3)Swap MagicのディスクをPS3に入れるとPS2のディスクアイコンが表示されるので、選択して起動する
(4)するとSwap Magicがロードされるので[PSボタン]を押す
(5)次に[R1ボタン]+[↑ボタン]を押し、メニューを表示させる
(6)とりあえず[○ボタン]を押してコンフィグ画面に入る
(7)再度[○ボタン]を押すとデフォルトに戻り、ファイルパス"MISC/"で[○ボタン]を押す
(8)フォルダを開くと中に"FileBrowser"があるので再度[○ボタン]を押す
(9)すると古い設定メニューが出るので、また[○ボタン]を押す
(10)次に"MASS:/"に移り、"USBD.IRX"を選択して[R1ボタン]+[○ボタン]を押してコピーする
(11)[△ボタン]を押して、フォルダを戻る
(12)次に"mc0:/"に移る
(13)再度[R1ボタン]を押し、サブメニューにて新規フォルダ(名前は"BEDATA-SYSTEM")を作製する
(14)作製したフォルダに移り、[R1ボタン]を押して先ほどコピーした"USBD.IRX"をフォルダへコピーする
(15)[△ボタン]を2回押し、[PSボタン]を押して終了する
○動作編
(1)[L1ボタン]+[↑ボタン]を押しながら、再度Swap Magicを動作させる
(2)その後にPgen(SEGA Emulator)かSnes Station(SNES Emulator)のどちらかを選択する画面になる
(3)後は好きな方を起動させる
●動作について
というわけでチュートリアルの方法を見つつ起動方法を記述してみましたが、如何せん実物を持っていないためこの手順で動作するのか
どうか確かめる事が出来ません。こんな所違うとか動作したよ、と言う人は掲示板なりでご連絡頂ければ非常に助かります。
PSPのバッテリー・CPU設定情報を表示する事が出来るプラグインであるprxutility++の最新バージョンがリリースされました。今回のバー
ジョンアップにより、
(1)CFW4.01M33動作に対応した
(2)スクリーンショットを撮れるようになった(HOME+Lボタンでms0:/PICTURE/に保存される)
(3)バグ修正、ヘルプメニュー表示時の挙動を変更した
となっております。CFW4.01M33でスクリーンショットが撮れるプラグインはまだまだ数が少ないため、これは良いかもしれませんね。
●導入方法
(1)ファイルをダウンロードし、解凍する
(2)解凍したフォルダ内にある「seplugins」フォルダにプラグイン本体「prxutility++.prx」、システムファイルである「prxutility」フォルダ
があるので、ms0:/seplugins/prxutility++.prx、ms0:/seplugins/prxutility++/としてコピーする
(3)ms0:/seplugins/vsh.txt、ms0:/seplugins/game.txtなどに下記の記述を追加する
>> ms0:/seplugins/prxutility++.prx
(4)PSPの電源を切り、Rボタンを押しながら再度電源を入れリカバリーモードに入る
(5)Pluginsを選択し、prxutility++を有効にする
(6)リカバリーモードを終了する
(7)XMBに戻り、動作を確かめる
●使用方法について
ReadMeは付いていますが微妙に読めないので、下記にコマンド一覧を示します。
(1)[Lボタン]+[♪ボタン] - ヘルプを表示
(2)[Lボタン]+[音量↓ボタン] - PSPを電源断
(3)[Lボタン]+[音量↑ボタン] - PSPを再起動
(4)[音量↑ボタン]+[音量↓ボタン]- PSPをスリープさせる
(5)[Lボタン]+[↓ボタン] - LCD輝度を最低にする
(6)[Lボタン]+[↑ボタン] - LCD輝度を最高にする
(7)[Lボタン]+[HOMEボタン] - スクリーンショットをms0:/PICTURE/以下に撮る
(8)[音量↑ボタン]+[♪ボタン] -各種情報表示する
(9)[音量↓ボタン]+[♪ボタン] -各種情報表示を止める
よく使いそうなのは、PSPの電源断/再起動/スクリーンショット機能でしょうか。スクリーンショット機能も試してみましたが、普通に動作してこれ
も良い感じです。PSPの情報表示以外にもかなり使える機能もあるため、お勧めプラグインの一つといえるのではないでしょうか。
アマゾンですが、Sandisk製の高速版8GBメモリースティック(AA)が\8000前後や切る所も出てきているようです。またProDuoでこだわら
なければメモリースティックマイクロの8GB(AA)で\6000前後と、速度を選ばなければこちらも非常に安くなりましたね。
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